ドッグフードを食べなくなったときは、すぐにフードを変えるのではなく「食べなくなった原因」をかんがえることが大切です。
まずは以下の原因に当てはまらないか、確認してみてください。
1.フードに原因がある
フードは開封後の状態によって劣化しやすくなります。
開封後きちんと袋をしめなかったり、タッパーなどに入れて密封しないと味が悪くなるだけでなく、脂が酸化して体にも良くありません。
また冷蔵している人もいますが、温度差も品質が落ちる原因になるので常温で涼しいところに置くほうが良いです。
2.体に原因がある
病気やストレス、環境の変化などでドッグフードを食べなくなってしまうことがあります。
歯周病の子も多く、痛みがあると元気もなくなるし食欲もなくなります。
ヒートで食欲が増減することもあるので、他に何か症状はないか確認して、気になることがあれば早めに動物病院へ行きましょう。
3.飼い主に原因がある
意外に多いのがコレ。
好みもあれば犬だって飽きることはありますが、食べないからオヤツを与えたり、トッピングをしたり他のフードに変えるを繰り返すと「拒否すればもっと美味しいものを出てくる」と考えるようになります。
こうなると元に戻すのは大変かもしれませんが、ドッグフードだけでしっかり栄養を取り、ご褒美は時々にしたりと工夫が必要です。
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